【肌荒れの要因シリーズ】③紫外線

美容成分

こんにちは。
kaho(@skaho-cosme)です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログでは乾燥肌対策や

おすすめのアイテムを紹介しておりますが


本日はそもそもどういったことが原因で

肌荒れしてしまうのか

ということについてお話します。
今回のテーマは【肌荒れの要因シリーズ】③紫外線です。

早速解説していきます。

 

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なんで紫外線は悪影響を及ぼすの?

紫外線を浴び続けていると

  • 肌の水分が急激に奪われて乾燥肌・敏感肌になりやすい
  • カサつき・くすみ・小じわ・たるみの原因になる

簡単にいうと肌が老化する

ということです。

さらに進んでいくとシミになります。

紫外線は三種類ある

UV-A

地上の紫外線の約9割。しわやたるみの原因に。

買い物や洗濯物干しなど日常生活で浴びています。

UV-B

ほんの一部のみ地球上に届く。

UV-Bを浴びると、肌が赤くなったり黒く色が残ったりします。

真夏やレジャーときは要注意。

UV-C

ほとんど地球上には届かないので気にしなくてOK

 

日焼け止めの選び方は?

使用する場面×自分の肌タイプを考えて選びましょう!

SPFは?(赤マル)

UV-Bを防ぐ成分のこと。

10~50の数値で表記します。

10が一番低く、50が一番高い。

PAとは?(青マル)

UV-Aを防ぐ成分のこと。

PA+の数で強さを表記する。

+が一番低く、++++が一番が高い。
PA/SPFともに高ければ高いほど日焼け止めの効果は高くなります!

 

塗り直しは必要?

はい!必要です。

2時間に一度は塗り直しましょう。

(めんどくさいけどね…)

 

紫外線量のピークは4月~8月!

紫外線量は季節によって変化しています。

4月~8月は1年のうちでピークです。

12月~2月と比べると倍以上になります。

特に日が当たる10時~14時は紫外線が増える傾向!

日焼けしたあとのケアは?

肌にこもった熱を取って、

保湿(肌に水分を補充してあげること)が重要です。

肌のほてりを抑える方法

  1. 保冷材で冷やす
  2. 氷水で冷やす
  3. 流水で冷やす

お肌がひんやりしてきたら保湿に入ります。

保湿(肌への水分補給をする)方法

  1. 化粧水をつける
  2. 乳液をつける
  3. クリームをつける

日焼け後はダメージを受けているので

いつものスキンケアでも刺激になる可能性もあります。

シートパックやコットンでのパッティングは刺激になるかもしれません!

まとめ

  • 紫外線が肌荒れの原因になりうる
  • 紫外線は3種類
  • SPF、PAはともに数値が高い方が効果が高い

最後に

次回は【肌荒れの要因シリーズ】④加齢

についてUPする予定です!

 

わかりにくい点がありましたら、

お問い合わせフォーム、Twitter、インスタなどから

ご連絡いただければ回答いたしますのでお気軽にどうぞ♪

 

 

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