クレンジングの選び方。違いがわかると使い分けもできちゃう♡どんなクレンジング剤でも使えるコツも。

クレンジング

 

こんにちは。kahoです😊

 

 

kaho
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クレンジングの種類を詳しく解説していきます〜!

 

基本的にクレンジングのタイプは2種類

 

①オイル+界面活性剤で落とす

②界面活性剤のみで落とす

 

クレンジングの選ぶ基準はメイクの濃さ!

 

オイルクレンジング

クレンジング力高め。オイルと界面活性剤で落とす。

使うときに、手や顔が濡れていると洗浄力が落ちにくくなることがある。

オイルの種類によって脱脂力が異なる。

(脱脂力・・・皮脂を落とす力)

オイルの種類は、炭化水素・エステル・油脂の3種類。

炭化水素×エステル

エステル×油脂

といったように組み合わせている商品もたくさんあります。

炭化水素

エステル

油脂

エステル×炭化水素

 

バームクレンジング

オイルとほぼ同じ。固形になるタイプのオイルが使われている

 

ジェル・リキッドクレンジング

油性タイプと水性タイプあり。

油性タイプはオイルと界面活性剤、

水性タイプは界面活性剤で落とす仕組み。

洗い上がりはしっとりするものが多い。

水性ジェル

 

 

 

ミルククレンジング

オイルと界面活性剤で落とすタイプ。

洗浄力が弱めで肌負担は少ない。

クリームクレンジング

ミルククレンジングよりオイルの配合が多いもの。

クレンジング力が上がる。

 

ローション・拭き取りクレンジング

ほとんどが水。

オイルフリーで界面活性剤で落とすものがほとんど。

コットンを使うことになるので摩擦で落としている感じ。

 

 

使ったことのある商品が該当するもののみ載せてます。随時更新予定。

 

クレンジングの選び方

 

たくさんの種類があり、悩んでしまいますよね。

 

クレンジングの選ぶ基準はメイクの濃さ

 

です😊

 

 

洗浄力は一般的に

オイル・バーム>油性ジェル>水性ジェル>ミルク>ローション

 

ですが選び方って本当に難しいです!

 

なので全アイテムに共通する使い方を簡単に。

 

クレンジングのポイント

  1. オイルで落とすタイプは乳化をする
  2. 30秒以内に流す
  3. こすらない
  4. お湯は32度前後

 

乳化

洗い流す前にすこーし水を足すと白くなります。

そのあと洗い流します。

この工程を挟むことでクレンジングオイルが肌に残ることを防げます。

 

洗い流す時間

顔の上にクレンジング剤を乗せる時間が長ければ長いほどお肌にとっては負担に。

なじませたらすぐに流しましょう〜♡

 

 

こすらない

摩擦は角栓やしみ、しわなどの大きな原因です。

摩擦が刺激を感知しさせないことが重要!

界面活性剤のみで落とすクレンジングは摩擦がかかりやすいです。

 

お湯の温度

32度前後というのは良く言われるぬるま湯のこと。

ぬるま湯と言われるのは皮脂が溶け出す温度だからです。

これ以上の温度になると必要以上の皮脂を流してしまうことになりますので、乾燥を感じている方は朝洗顔の際も意識してみるといいかも♡

 

 

kaho
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これを気をつけていればどんなクレンジングでもある程度、洗浄力を減らすことができます。お手持ちのアイテムでもできるポイントなので買い換える前にぜひ取り入れてみてくださいね♡

 

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